ヒゲ悩み・思い出など

ヒゲが似合う男になりたかった

投稿日:

ヒゲが生え始めたのは高校生ぐらいからです。中学の時まではまったく生える気配などなく、このまま生えてこないのかなあと心配していましたが、ようやくポツポツと生え始め、とても嬉しかったのを覚えています。

しかし、実際に生えてきたヒゲはひょろひょろでした。同級生にものすごくヒゲが濃い男がいて、剃った後が青々としているのを見て羨ましく思ったものです。

しかし、ひょろひょろでもヒゲはヒゲです。抜くのは勿体ないので生まれて初めてカミソリを使って剃ってみました。

カミソリは親父が使っていた2枚刃を借りました。石鹸を塗ってすうーっと剃ると、なんだか大人の仲間入りしたような気分でした。

その後ヒゲはだんだんと増えてきましたが、やはりワイルドなヒゲにはなりませんでした。テレビで勝新太郎のヒゲ面を見て憧れ、一ヶ月くらいかけて伸ばしてはみたものの、口の上にちょびヒゲができたぐらいでチャップリンみたいでした。

どうしてもアゴから頬・モミアゲにかけての辺りが薄いのです。

しかし、ヒゲが薄くても、それはそれで便利な事もあります。

髭剃りが2日に一回で済みます。

ヒゲを剃るのも結構時間がかかるので、その点は助かっています。

ちなみに高校時代は2枚刃でしたが、今は5枚刃に出世しました。

周りには電気シェーバー愛好派も多いのですが、私はずっとカミソリ派で通しています。

初めてヒゲが生えてから40年くらい経ちましたが、結局ヒゲが似合う男にはなれませんでした。

けど、それはそれでいいと思っています。ヒゲが似合わなくたって、決して自分を卑下したりはしません。(←オチです)

-ヒゲ悩み・思い出など

Copyright© 都内のおすすめヒゲ脱毛 , 2020 AllRights Reserved.